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さんぴん茶の成分

さんぴん茶の成分にはどのようなものが含まれているんでしょうか?

さんぴん茶とは、ジャスミン茶のことです。ジャスミン茶はとてもよく飲まれている中国茶のひとつですよね。ジャスミンの花そのものをお茶として飲んでいるわけではなく、緑茶にジャスミンの花の香りを移しているものなので、元は緑茶ということになります。

あるメーカーのペットボトル入りさんぴん茶の成分表を調べてみました。
100mlあたり、カロリーはゼロ。たんぱく質、脂質もゼロです。油っぽい食事や、甘いものと一緒でも安心してたくさん飲めますね。その他、ナトリウムが8mg、リンが0.9mg、カリウム11.5mg、含まれています。これらは重要なミネラル分です。そしてカフェインが17mgありました。やはりお茶なので、カフェインは含まれています。
メーカーやペットボトル入りのもの、茶葉から淹れたもの、それぞれの製造法などによって多少の違いは出ると思いますが、大差はないでしょう。
成分としては、緑茶や烏龍茶の成分と大きな違いはないようです。なので、特別なものと思わずに、普通のお茶と同じように飲めます。
最近では、さんぴん茶にカテキンやビタミンCを加えたものもあります。また、うっちん茶(うこん茶)やグアバ茶など沖縄ならではのお茶と、さんぴん茶をブレンドしたものもあるようです。そうなれば、またそれら加えられたものの成分もプラスされます。
成分とは別になりますが、なによりも特徴的なのは香りです。ジャスミンのさわやかな香りが、気分をすっきりさせてくれます。また飲み口もさっぱりしているので、食事時の飲み物としてもよく合います。

さんぴん茶には、特別変わった成分は含まれていません。普通にお茶の1種類として、安心してたくさん召し上がってくださいね。

関連カテゴリー: さんぴん茶の成分・栄養

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